この國に、対症療法はあっても、真の健康法が無いのはなぜ?


★この國の国民医療費の異常な上昇ぶり


今や日本の国民総医療支出は、40.8兆円(平成26年度)という気の遠くなるような金額に達しています。

もう少し実感のある数字に置き換えてみると、
40年前 国民1人当たり平均、約4万円弱だった医療費が、今は約32.1万円に、
     総額で 約5億円だった総医療費が、40兆円になっているということです。

そして、難病指定者数は 約1万8千人弱だったものが、今は90万人に達している
模様です。
もちろん、以前は難病指定されていなかったものもどんどん追加指定されたり、環境の
悪化や食品関係の状況悪化などの影響もあるかと思いますが、素人目に見て、これは
明らかに異常だと思うのです。

日本の国家予算が約100兆円で、その約4割が国民医療費というような異常な事態が継続しているのは何故かと考えれば、答えは自ずから明らかでしょう。
医療費が流れて行く先に存在する人々が、日本の政策をコントロールしていると考えるのはごく自然な結論ではないでしょうか。

★わたし達は、根本治療をさせない現代医療の仕組みに支配されている。

医学が日々進歩し、医療機器や検査システムが高度化するにつれ医療費も高くなるのは
理解できるとしても、その分病気や病人の数が減って当たり前と考えるのは、おかしい

のでしょうか。

わたしなりの理解で言うなら、これはアロパシーつまり症状を消すことが治療だと考える
現代医学が、根本的に誤っているということだと思います。

病気や症状に対する観点の根本的な誤りにより、根本治療が行われず、しかも全身が
ホリスティック(全体的、相互相関的)に連動して営まれている人間の生命活動を、機械論的にパーツに分け、症状の出た部分だけを見て、症状を消そうとする愚挙の積み重ねにより、病気そのものが治らないばかりでなく、
医療が原因で作り出す病気つまり医原病が増える一方なのですから、病気が減る訳が無いのです。

しかも、この誤った医療思想は、その背景に世界的な利権構造の中で、意図的に作り上げ
られ、徹底したプロパガンダ(洗脳キャンペーン)により、わたしたちにすり込まれていますから、ほとんどの人が、病気は悪いもの、それを医者と薬が取り除いてくれる・・・・という素朴な伝説を盲信する結果になっています。

国民皆健康保険という世界でも例を見ない行き届いた福祉制度により、この洗脳キャンペーンを国民の大半が盲信し、ゆるぎない医師と薬への依存を続けています。

このまま放置すれば、健康保険料は上昇一方で有り、また自己負担は増える一方であり、それでも賄いきれなくなった時には、保険制度そのものが崩壊するかもしれません。

いずれにせよ、完全に収益目当てのビジネスシステムと化した現代医療を頼りにする限り、
わたしたちは、果てしない医療費地獄にうごめく奴隷と堕していくしか無いように思われます。

あと7年もすれば、団塊の世代の方々が全員75歳以上になるこの國は、高齢者の医療費や介護費で破産状態になることはほぼ間違いないのではないでしょうか。


★希望の鍵は、洗脳からの脱出と健康創造的生き方の実現

今この泥沼の未来予測を前にして、わたしたちに出来る最善の対策、それは人間が本来的に持っている健康力(ホメオスタシス、免疫や自己治癒の能力、意識による現象創造力など)を最大限に活用し、医療や薬を必要としない様な健やかな暮らしを実現することです。

そのためには、病気治しの医学ではなく、健康になる力を増進し続ける真の健康法を研究確立し、それを実践して健康長寿を楽しむことなのでは無いでしょうか。

★新しい健康学としての「真健幸道」提案

では、そのような健康法が、どこにあるのでしょうか?

残念ながら、病理学を学び、対症療法中心にやってきた医師たちに、それを求めても、
難しいでしょう。つまり彼らの専門分野では無いということです。

もちろん、最近は何人もの良心的なドクターたちが、自らの医療のおかしさに気づき、
勇気を持って発言し始めてくださっています。
その方々からは、ホリスティックな観点からの健康を目指す様々な知恵が、提供される
ようにはなっていますが、その方々の多くは、専門知識を活かして、現代医学の誤謬を
わかりやすく啓蒙したり、その毒牙にかから無いための情報を流すことでお忙しく、
なかなか本当の意味での総合的な健康学を構築しているおひまも無いようです。

このような我が国の現状を見て、ついにわたし自身が、アリの一穴を開けることに挑戦する決意をしたのです。


76歳になり、残された時間も限られたわたしですが、このような我が国の状況に対し、何もせずに逝くのは悔いが残ると考え、無謀にも自らそのような健康学の創始に取り組む決意をしたのです。

わたしは、生まれるときから西勝造医学博士の西式健康法で育てられ、幼少時から健康法の
学びを重ねるとともに、40代からはもっぱら心理や意識の世界の学びとともに、心身
統合の分野に関わり続けて30数年になり、自分なりの健康学の構築に取り組んできました。

そして、3.11の震災以降、放射能を避けて岡山に避難移住して来られる母子さんたちの受け入れる中で、現代医療の迷路に子供さんたちを迷わせないためにも、自らできることをせずにはいられないと考えるに至りました。

以来約5年の時間をかけて練り上げ、創始発表したのが「真健幸道」です。
心身両面からの健康と言う意味を込めて「健幸」と名付けています。

もはや素人だからとか言っているいとまはありません。
今こそ意のある人が、夫々の知識と体験を持ち寄って、新たな健康学を創始する時です。
どうぞ、あなたも探求し、発信してくださいませんか。

日常生活の中で、体験を通じて気づいた健幸創造の秘訣や仕組みの知恵をみんなで出し合い、自分自身が健康長寿を楽しめる生き方を確立していこうではありませんか!

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この本はまずAmazonの商品写真の下にあるkindleという無料ソフトをダウンロードしておいてから、購入する電子ブックす。
1冊780円です。
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これも、支えて下さった読者の皆様のお蔭と深く感謝しております。

 

勝Zゆみ姉 の
「ラジオでありがとう」

 

私たち夫婦がゆめのたね大学の実習で収録した「ラジオでありがとう」をお聞きください。

これをやったことで、私たちは多くの気づきと内なる完結を体験しました。
ご参考になればと思いアップしておきます。

 

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