山里に住む「あ ほ~庵」ジジの問わず語りです。
日々の暮らしの中で感じたこと、これから創造してゆく未来社会のことなど、思いつくままに綴ってゆきたいと思っています。 

2013年

2月

12日

素直に「ただ聴く」・・・ということの素晴らしさ。

今日は健幸塾に若いカップルが来てくださった。
地球環境を守り、命溢れる星に戻したいと意欲に燃えるお二人。
9月23日には岡山で「地球愛祭り」というのを主催されるとのこと。

 

お2人にとって、量子物理学から説明する健幸論はもちろん、病気のメリットなどという
視点は予想外だったようですが、とにかく純粋で素直に聞いてくださるので、とても
気持ちよくお話させていただきました。
おかげで、ジジ・ババ2人がピンポンしながらの進行も、スムーズに展開させて頂けた

感じでした。


お2人の陰で、素直に「ただ聴く。」ということの素晴らしさを教えていただいたよう

気がします。翻って、私にこんな素直な聞き方が出来るときがあるだろうか?と
思わず自問してしまいました。 

 

今は自動車関係の仕事をして居られる彼氏の話しですが、農園に入って土に

触れているときに、自分のエネルギーが最大限に高まり体中が充実する気がした。
場というものが人体や健康に大きく影響しているのかと思われたそうです。

 

「私」という存在は量子の海に浮かんだ量子の固まり。その物理的形状を創造し、
維持しているものが情報なら、周りの量子の海の純度や波動の乱れが影響する

のも自然なことだと思われます。

だからこそ、人が住みなれた既知の世界つまりコンファタブルゾーンから踏み出す
というチャレンジを選ぼうとするとき、愛に包まれた安全な「場」の存在が大きな

助けになるのだと思うし、私たちは「あ ほ~庵」をそのような場に磨き上げること

を、大切な使命の一つと考えて努力しているのです。

 

彼氏の方が年に何度か軽いぎっくり腰になるというので、

「ぎっくり腰というのは、今やっていることが自分の命がやりたいと思っていることと
異なるのに、頑張ってやり続けようとするときに起きることが多いようです。」
そんな話をしたのですが、話が終わりに近づく頃、彼氏ご自身の口から、
「私のぎっくり腰も、そのケースのようです。今の仕事もそれなりに楽しいと思って

いますが、本当はもっとやりたいことが他にあるというメッセージのようです。」

と素直なコメントが発せられました。 

 

農園で土に触れたときの体験を話してくださったときのイキイキした表情とエネルギー
が改めて思い出されました。 

 

自然農についても質問されたので、微生物や植物たちの意識が繋がりあっている
ということや、土と根の関係が人間の腸内細菌と腸(絨毛)の関係とそっくりなことや、
微生物たちの大きな働きのこともお話しました。 

 

お帰りになった後、女性の方からメールをいただきました。
「お話を聞いてるうちに私の中のこれからの地球のビジョンが見えてきました。
地球愛祭りも 皆にとっても私達にとっても 地球にとって変わるきっかけに
なれるようなお祭りにしていきたいと思ってます。 」

 

思いが現象化する。その思いが純粋で強ければ、そこに感情も加わり、現象化
はより確かなものになることでしょう。
9月23日の地球愛祭りin岡山・・・楽しみです。 

 

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2013年

1月

04日

やはり水のことが・・・ノーマポンプのこと

家に帰ってフェイスブックをチェックしていたら、長野の中島さんというからの友達申請が来ていた。

誰だろうと思ってプロフィールを拝見したら、一昨年来お世話になったポンプメーカーの担当者の方だった。

 

自然農といえども旱魃には弱い。ここ2年来の夏秋、和気でも「あ ほ~庵」のある辺りは、近辺以上に酷暑と日照りが長く続き、野菜作りにも大きな影響を受けた。

できるだけ水遣りはしない自然農にチャレンジしてきたが、限度を越すと無理だった。

砂漠のような状態が続くと、微生物も増えず、土作りにも大きく影響してしまう。

 

そこで、友人に電気の要らない手押しポンプの優れものを照会してもらったのだ。

 

長野県のノーマポンプ雨水屋さんが扱っているポンプは、深井戸からの汲み上げも、片手で軽く押すだけでOKだし、8Mもしたの水面から吸い上げて散水できる手押しポンプもある。とにかく構造がシンプルでゴムパッキングのようなものも無いので、メンテナンスの必要もほとんど無いと思われる優れものなのだ。

 

元日からしきりに水のことが気になる年初に、ポンプやさんからの友達申請が来たのも偶然ではないような気がする。

循環型のコミュニティー作りなどお考えの方は、知っておかれてもいい情報だと思うので、下記に掲載しておこう。
ノーマポンプ雨水屋

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2013年

1月

04日

飲み水が気になった元旦の午後

さわやかな日差しの元日、ブルーラインをひとっ走りして、一本松展望園に出かけた。
柔らかい日差しの差し込むレストランに入ると、ほぼ満員の盛況。
ほとんどが家族連れなのが正月らしい。

 

早速カキフライ定食を注文。ほどなく出来上がったカキフライの大きさにびっくり。
なんと8センチ以上はある大物が6つも盛られてきたのだ。
少々無骨な揚げ方ではあったが、さすが下記の本場邑久の道の駅だけあり、
カキは間違いなく旬の旨みと香りに満ちていた。 

 

眼下に広がる邑久から牛窓への広がりのある風景を眺めていると、かってこの地に日々を営んでいた人々の暮らしに想像が広がっていった。

 

かっては平野部はすべて海であり、周りの丘陵部が島であったようだが、それらの丘陵部の多くにかなりの規模の古墳が点在していると聞く。確かに気候が穏やかで海の幸も豊富だったから暮らし易かったのかも知れない。しかし小さな島々で雨水以外に飲み水を得ることはかなり大変だったのではなかろうか。古墳を作るほどの人工と繁栄を支えた生活用水はどのようにして得られていたのだろうか?

後世、海が後退し平野部を埋め立てて広大な塩田を作った人々にしても、飲み水をどうしていたのだろう。

正月から、どうしてこんなに飲み水のことばかり考えるのだろう?と我ながら不思議な気もした。 

 

食後展望園の裏の岡の上のCafe Blueという喫茶店のある展望台に上ってみた。
寒さの中でも、寒桜の花が咲いている姿がけなげに感じられた。
車の中で日向ぼっこしながらしばし夫婦で読書を楽しんだ。 
そろそろ帰ろうかと、顔を上げると、傾きかけた冬の太陽を背景に、男性のシンボルのように屹立するものがある。
近寄ってみると、GPSの電波を受信して国土地理院にデータを送る受信塔であることが分かった。今までの三角点に代わるこのような物が身近にあることに気付き、時代の変化を感じた。

 

帰途、今は無料になっているかっての有料道路を快適な気分で走りながらの夫婦の会話。
「家から30分も掛からないところで、海も山も見えてこんなに自然いっぱいの環境を快適にドライブできるってなんて、なんて恵まれてるんだろうね。」

 

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2012年

12月

28日

和気にも、この冬初めて雪が積もった。

今日はこの冬初めての雪が、和気にも少し積もった。

いつものように「あ ほ~庵」2階で、妻と2人ブランチを取り珈琲を飲む。

 

目の前をおなじみのジョビン君が横切った。
2年余り前から姿を見るようになったイケ面のジョウビタキ君、今年は可愛いパートナーを連れている。今年は少々よそよそしい気がするのは気のせいだろうか。 

 

この美しい田園風景の中に住むようになって4年。
ここでの暮らしの豊かさが実感され、ますますここが好きになりつつある。
確かに自給的な田舎暮らしは経済的にも楽だし食卓も彩り豊かだが、日々この美しい山河に囲まれ、四季の移ろいに触れながら、ゆっくりと今を味わう贅沢は、暮らしの彩りを数値化できない豊かさで満たしてくれている気がする。

景色が見える喫茶店を探すだけでも一苦労だった大阪での生活と比べて、なんと豊かなのだろうと思う。

この地を整え守ってきてくださった多くの方々や、この古民家を守り伝えてきて、今私たちに使わせてくださっているオーナーさんに心から感謝する毎日だ。 

 

 

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これをやったことで、私たちは多くの気づきと内なる完結を体験しました。
ご参考になればと思いアップしておきます。
(現在 パーソナリティーはお休みしております。)

 

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