飲み水が気になった元旦の午後

さわやかな日差しの元日、ブルーラインをひとっ走りして、一本松展望園に出かけた。
柔らかい日差しの差し込むレストランに入ると、ほぼ満員の盛況。
ほとんどが家族連れなのが正月らしい。

 

早速カキフライ定食を注文。ほどなく出来上がったカキフライの大きさにびっくり。
なんと8センチ以上はある大物が6つも盛られてきたのだ。
少々無骨な揚げ方ではあったが、さすが下記の本場邑久の道の駅だけあり、
カキは間違いなく旬の旨みと香りに満ちていた。 

 

眼下に広がる邑久から牛窓への広がりのある風景を眺めていると、かってこの地に日々を営んでいた人々の暮らしに想像が広がっていった。

 

かっては平野部はすべて海であり、周りの丘陵部が島であったようだが、それらの丘陵部の多くにかなりの規模の古墳が点在していると聞く。確かに気候が穏やかで海の幸も豊富だったから暮らし易かったのかも知れない。しかし小さな島々で雨水以外に飲み水を得ることはかなり大変だったのではなかろうか。古墳を作るほどの人工と繁栄を支えた生活用水はどのようにして得られていたのだろうか?

後世、海が後退し平野部を埋め立てて広大な塩田を作った人々にしても、飲み水をどうしていたのだろう。

正月から、どうしてこんなに飲み水のことばかり考えるのだろう?と我ながら不思議な気もした。 

 

食後展望園の裏の岡の上のCafe Blueという喫茶店のある展望台に上ってみた。
寒さの中でも、寒桜の花が咲いている姿がけなげに感じられた。
車の中で日向ぼっこしながらしばし夫婦で読書を楽しんだ。 
そろそろ帰ろうかと、顔を上げると、傾きかけた冬の太陽を背景に、男性のシンボルのように屹立するものがある。
近寄ってみると、GPSの電波を受信して国土地理院にデータを送る受信塔であることが分かった。今までの三角点に代わるこのような物が身近にあることに気付き、時代の変化を感じた。

 

帰途、今は無料になっているかっての有料道路を快適な気分で走りながらの夫婦の会話。
「家から30分も掛からないところで、海も山も見えてこんなに自然いっぱいの環境を快適にドライブできるってなんて、なんて恵まれてるんだろうね。」

 

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